クック諸島

2011年4月14日 (木)

クック諸島旅行(ツアー) 6 パさんと歩くネイチャーウォーク

皆さんこんにちは、クック諸島個人旅行専門店・グローバルネットの上田です。scissors さてクック諸島での滞在も今日で終わりです。今日はクック諸島では有名な「パさんと歩くネイチャーウォークツアー」へ参加します。このパさんは、スピリチュアルと言うか、いろんな伝説を持っているらしいです。以前クックからタヒチに泳いで渡った際に、サメに襲われそうになったが、イルカが助けてくれたとか・・・、あと地震を予知することがシバシバあるそうです。自然食研究家?としても世界的に有名な方らしいです。どんな方なのかご期待下さい。
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クックでの最後の朝食は、卵3つ分のオムレツです。
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この方がパさんです。普段はツアーの時に、民族衣装を着ているそうですが、今日は普通のスポーツウェアでした。
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パさんと記念写真。なんでもハワイから持ち帰ったスピリチュアルな石らしいです。
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高価そうな家具が沢山ありました。資産家の奥様がいらっしゃるようです。ちなみに現在は、3人目の奥様らしいです。up
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パさんが手に持っているのが、名物の「ノニ」です。「臭い・・・down
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庭に育っていたグレープフルーツを頂きました。
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名物スターフルーツも頂きました。パさんの家で食べたスターフルーツが一番美味しかったです。
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トレッキングに出発する前に、「山にいくと蚊が沢山いるから、虫除けを塗ろう」と出してくれたのがこの2本です。左はココナッツオイルで作った虫除け。右はノニで作った虫除け。参加者全員ココナッツを利用しました。ちなみにパさんのお手製です。効果抜群で蚊に刺されませんでした。
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さて、トレッキング開始です。今日の予想催行気温は28度です。
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いきなり「ブタ」です。ロープが足に縛ってあるの分かりますか?
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さて山道を歩きます。パさんいわく、「登りはゆっくり歩きなさい」との事。
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いい景色です。
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こちらもいい景色です。
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今度は、道を切り開きながら、高台へ登っていきます。
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亜熱帯ジャングルのような雰囲気です。
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「昔ここは火山口だったんだよ」と話すパさん。
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そろそろ下山です。途中パさんの農園で、ゲストと一緒にポポ(マンゴー)をもぎ取ります。
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さてパさんの自宅でランチタイムです。特性サンドウィッチです。パさんはしきりに、「フルーツもあるよ、もっと食べなさい」と勧めてくれました。
また今日参加したツアーのほかに、南北縦断トレッキングツアーなども主催しております。
さてホテルに戻って、帰国準備です。
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ラロトンガの滞在も本島にこれで終わりです。777-200ER機でオークランドへ帰国です。
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「さようなら~ラロトンガ、また戻ってくるぞ~」飛行機の窓から見えるラロトンガ島。ラグーンも綺麗ですね。
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復路の飛行時間も約4時間ですが、機内食にビールと映画があればすぐですよ。

今回のクック諸島視察旅行は、大変満足するものでした。NZから片道わずか3時間半という近くにこんなに素晴らしいビーチリゾートがあるなんて、日本の方へももっと知って欲しいです。今まで私が訪れたビーチリゾートといえば、タヒチ・グァム・ハワイ・ゴールドコースト・グレートバリアリーフ・フィジーくらいですが、クック諸島は今まで訪れたビーチリゾートとは一味も二味も違うリゾートでした。おそらく行ったこと無いけど、代表的なビーチリゾート、タヒチ・ニューカレドニア・プーケット・モルディブなどと比べても、総合的にはきっとクック諸島のほうが勝っていると思います。海の綺麗さ、物価の安さ、食べ物の美味しさなどなど。クック諸島には、大型ホテルも少なく個人経営のモーテルや、ロッジ・または小規模なラグジュアリーリゾートロッジなど、基本的に小規模ホテルが多く、まだまだ未開発なリゾートにも思えます。またクックの人は皆親切で明るい!ティーンでも見るからにピュアで、すれてない。クックの環境がそうさせるのでしょう。旅行では大切な食事ですが、日本人の味覚にあっていると思います。BBQにはよくマグロのステーキが振舞われました。日本人でマグロを嫌いと言う方は少ないはずです。(マグロ嫌いな方すみません)

クック諸島は、「秘密の楽園」といわれるくらい、日本人にはまだまだ未開のリゾートです。また「最後の楽園」などといわれております。この夏どのビーチリゾートにしようか迷っている方がいたら、是非クック諸島も候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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<オマケ>パさんのサンダルです。何か違うような・・・。(笑)
これもクック流でしょうか?ユニークなパさんでした。happy01

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クック諸島旅行(ツアー) 5 コカラグーンクルーズ

皆さんこんにちは、クック諸島個人旅行専門店・グローバルネットの上田です。scissors 今日はラロトンガ島で、ラグーンクルーズのツアーに参加です。昨日のアイツタキはかなり綺麗だったけど、今日はラロトンガ島とアイツタキ島を比べるにもいいチャンスです。
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朝はしっかりと。今朝はエッグベネディクトをいただきました。
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コカラグーンクルーズオフィスに到着。まずはチェックインです。
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なんだか音楽が聞こえるな~。と思ったら船上でスタッフが歌っていた。karaoke
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オフィスの横に犬が寝ていた。クック諸島には犬が沢山いるんです。当然ですが、首輪などしていません。
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さていよいよ乗船です。
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まずは船長のご挨拶。
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シュノーケリングポイントまでの移動中は、軽快な音楽のサービス。まだまだ10代とも思われる青年が一生懸命演奏していた。
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演奏に続いて、ココナッツの葉を使った遊び方を披露。
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あっという間に帽子が出来ました。このおにいちゃん結構面白い。
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ラロトンガの海もやっぱり綺麗だ!
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見てくださいこの水の色。そうこうしているうちにシュノーケリングポイントへ到着。
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まずはスタッフが素もぐりで、魚に餌付けを開始。そうこの船「グラスボトムボート」なので、海中がこのように見えるのです。
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30分ほどシュノーケルをして、離れ島へ向かいます。その船上でもゲストを飽きさせない。民族衣装のデモンストレーションです。
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さて離れ島へ上陸です。ここでランチタイムです。
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BBQランチが出来るまで、ビーチを散歩したり、泳いだり、甲羅干ししたり、それぞれの過ごし方を楽しむ。
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ツアー参加最年少と思われウる少年。
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ごろりと寝転ぶと、真っ青な空が一面に。
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こちらがランチ会場。
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BBQビュッフェランチと、陽気でピュアなスタッフ。
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マグロのBBQとサラダETC。クックの食事は日本人の口にとても合います。restaurant
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ランチが終わるとショータイムup
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ココナッツツリー登り講習。
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ツルツルしている・・・。高所恐怖症の私でした。
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「じゃぁ~見本見せるね」といっきに上まで駆け上るガイドさん。すげ~早い。後で聞いたのですが、このガイドさんは「南太平洋ココナッツツリー登りのチャンピオン」だそうです。
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こんな芸もしてくれた。
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さて今度はゲストが参加して、ココナッツの葉で民芸品講習だが、おばさん結構不器用だった・・・。
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今度はココナッツ割に私が挑戦。以外と難しい。down
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よく出来ました。scissors
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ココナッツジュースを飲んだ後は。
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それを削って試食タイムです。
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ココナッツを絞れば、ココナッツオイルになるそうです。
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それを絞って飲んでもいいそうです。
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そろそろ島ともお別れです。出発まで再び自由時間です。Rar_427
それにしても、ラロトンガ島も本当に綺麗な海と白い砂浜です。
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最後にもう一つイベントが・・・、ヤドカリレースでした。
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さて乗船してラロトンガ本島へ戻る船上で、スタッフからゲストへプレゼントです。
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それにしても綺麗。
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「綺麗」その言葉しか出てこない。こうしてツアーは終了しました。
午後はホテルをいろいろ見学してきました。ホテルレポートはまた後ほど。

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2011年4月13日 (水)

クック諸島旅行(ツアー) 4 アイツタキ1日ツアー

皆さんこんにちは、クック諸島個人旅行専門店・グローバルネットの上田です。scissors 今日は楽しみにしていた「アイツタキ1日ツアー」へ参加します。出来ればアイツタキにも宿泊したかったのですが、今回はラロトンガのみの宿泊となりました。世界で一番美しいラグーンの島、ハネムーンのメッカしして知られるクック諸島では2番名に人口が多い(2300人)島です。アイツタキに宿泊できない場合は、是非日帰りツアーでこの美しいラグーンの島を訪れるべきでしょう。
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エアーラロトンガで、ラロトンガ空港から出発です。約45分の飛行時間でアイツタキへ到着する予定です。
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本当に小さな飛行機で、コックピット丸見えでした。
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でもそのコックピットの窓からアイツタキが突如現れました。
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綺麗なラグーンです。
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旋回して着陸体勢に入ります。
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アイツタキ空港到着。めちゃくちゃ天気いいです。sun
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空港でまっていたガイドさん。後ろの4WDで島内ツアーへ行きます。
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アイツタキで一番標高の高い場所(140m)へ向かいます。
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そこからの景色。
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町の中心部へ。スーパーマーケットがあるので、水やジュースが購入できます。

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一応観光案内所もあります。

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そこに止まっていた一台のバイク・・・。動くんかな???
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いよいよティティアイトンガ号に乗船です。ウクレレのようなギターを弾いて歓迎してくれています。
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まずはご挨拶とご注意など。
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船が航行している間も、ゲストを楽しませてくれます。歌のサービス。karaoke
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フライフィッシングしている人発見。fish
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いきなりこんな綺麗な海です。
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まずは一つ目の島を目指します。
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ターコイスブルーの水。
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島上陸。白い砂と透き通った水。素晴らしいです。
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さて、シュノーケルポイントへ向かいます。
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その前に、船上でBBQランチです。
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マグロをBBQしています。
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あまりにも美しいので、ビール飲んじゃいました。beer
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ランチ後、ワンフットアイランドへ向かう途中、ほかの船が上陸していました。
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本当に綺麗すぎる。
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ワンフットアイランドは、世界で唯一郵便局がある無人島です。(何故かビールも売っていた)
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ここから郵便出すこと出来ます。そしてワンフットアイランドへ忘れてはならないものは?
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パスポートを必ずお持ち下さい。ワンフットアイランドのスタンプが押してもらえます。ちなみにその上は、クック諸島の入国スタンプです。
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その後はシュノーケリングをしたり、お勧めなのはヘヴン(天国)といわれる砂州まで歩くことです。沖から100mほど離れているのに、歩いても歩いても水深が深くならないのは、なんとも不思議な感覚です。
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美しいラグーンの真ん中に浮かぶヘヴンから観る景色はとても神秘的です。
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ヘヴンから。
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こんなに透き通った水あるんですね。
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思わず、camera
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本当に綺麗な海です。
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今ヘヴンには私一人だけ。
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ワンフットアイランドでの約2時間もあっという間に終わり、そろそろ帰り支度です。その船でもゲストへのサービスがあります。ココナッツ割のデモンストレーションからスタートです。
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その後ゲストがボランティアとなって、民族衣装の着こなし方あれこれ。なんでも365通りも着こなしかたがあるとか・・・?本当かな?
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ガイドさんと、「ハイポーズ」
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楽しかったアイツタキでの1日も終わろうとしています。
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本当にため息が出るくらい綺麗だったアイツタキ。
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本当にお粗末な搭乗券・・・。スーパーのレシートみたい、しかもボールペンで訂正してある。これもクック流???
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ラロトンガ空港到着しました。
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今晩は、「テヴァラヌイカルチャービレッジ」でのブッフェディナーとアイランドダンスショー見学です。お迎えのトラックが来ました。
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ビレッジの到着です。すっかり暗くなりました。
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まずはチケットオフィスでチェックインです。
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かなり広い会場です。200人以上入るのでは・・・?
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バーカウンターもあります。
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まずはビュッフェディナーです。
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混みあいそうだったので、少し大目に頂きました。
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いよいよショーの始まりです。
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結構迫力満点です。
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こんなのまで。後で聞いたら、練習中に結構火傷することがあるみたいです。
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客席前でのダンスサービス。
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クック美人と「ハイポーズ」camera
迫力満点のショーでした。
今日も一日お疲れ様でした。

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クック諸島旅行(ツアー) 3 島内ツアーとスクーターレンタル

皆さんこんにちは、クック諸島個人旅行専門店・グローバルネットの上田です。scissors クック諸島3日目の朝は島巡りツアーへ参加して、午後はレンタルスクーター(原チャリ)借りて島一周しました。クック諸島では、市民の足としてスクーターが活躍しています!
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まずはホテルで朝ごはん。
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レストランの横にはプールがあり、目の前には綺麗な海があり、もう言うことありません。
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特等席に座らせてもらいました。有難うございました、ガイドのジョージさん。
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本当に火山があったんですね~。小高い山がいくつもあります。
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ツアーの途中で、クック名物の「ノニジュース」の試飲。お味は「・・・」
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ガイドのジョージさん宅へ行き、ココナッツのデモンストレーションです。
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すり下ろした後は、こうやって綺麗に切り目を入れて・・・。
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皆で試食の時間です。
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自宅テラスにてお茶にご招待。
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お茶といってもかなりボリュームがあります。先ほど下ろしたココナッツをポポ(マンゴ)にふりかけて、ライムを絞って食べるのがクック流です。バナナケーキも頂き満腹になったので、これがランチ代わりとなりました。
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家の壁には綺麗な写真がいくつもありました。
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ツアー終了後ホテルへ向かう途中、4輪バギーツアーとすれ違いました。行動走っていいのかな・・・。
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午後はスクーター(原チャリ)をレンタルしました。
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1日NZ$20、3日でNZ$50、1週間で$100です。ラロトンガの島には沢山のスクーターレンタルがあります。
乗車テストをするレンタル会社もあるようですが、日本人なら大丈夫ですね。
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いざ町へ行ってみると、本当にスクーターが多いんです。2人乗りもノープロブレムです。
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まずは警察署へ行き、免許証を発行してもらいます。日本の免許証があれば書き換え可能です。
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所要時間約10分で、1年間有効のクック諸島免許証発行してもらいました。NZ$20実費です。
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町のスーパーへ行ってみました。
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あった!NZビールの代表「ステインラガー」です。
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フルーツ野菜コーナー。勿論精肉もあり、冷凍食品もあり、品揃えは問題なしです。
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他にもスーパーありますよ。
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町中心部。
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町の雰囲気。
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土産店もあり。
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ウェストパック銀行(NZの銀行)発見。
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ラロトンガゴルフ場へ。
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9番ホール打ち下ろし、390メートル、パー5。
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レンタルクラブ+手押し車でNZ$45でした。golf
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ゴルフの後は、スクーターで島一周。
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お気に入りのビーチでスクーターを止めて、ゴロゴロしたり、シュノーケリングしたり、それがクック流です。
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本当に綺麗だった、ムリビーチ。
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スクーターで気をつけること・・・、ココナッツツリーの下は走らないことです。写真のように上から落下してきます。あとにわとりchickと犬dogが放し飼いになっているので、スクーターで引かないように。
明日は楽しみにしていたアイツタキツアーです。

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クック諸島旅行(ツアー) 2 地元の教会と4WDツアー

皆さんこんにちは、クック諸島個人旅行専門店・グローバルネットの上田です。scissorsクック諸島滞在2日目は、教会へ行ってきました。ここクック諸島の人々の98%はキリスト教信者です。今現在でも日曜日になると教会を訪れます。教会に来る女性は色鮮やかなアイランドドレスをまとい、手編みの防止(Rito Hut)をかぶって正装します。教会ではイメネツキと呼ばれる伝統的なゴスペルが歌われるのですが、独特のメロディーと力強いハーモニーに圧倒されました。教会のサービスが終わると、軽食に無料で招待してくれます。
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バスで教会へ。(NZ$10)
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教会到着です。
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2階席にいたのですが、イメネツキの歌が迫力満点でした。
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教会のサービスが終わると、軽食の時間です。教会隣の公民館へ。
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私もちゃっかり頂きました。沢山の海外旅行客も教会と軽食に来ていました。

午後はRaro Safari Tourへ参加しました。4WDでしかいけないような険しい山道を登ります。山頂からの景色はこれまた格別なツアーでした。ラロトンガの植物などの説明もあり、ココナッツ割りのデモンストレーションあり、最後のBBQまで盛り沢山の内容で満足です!
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ツアーで利用する4WDの車。この荷台にお客さんが乗車します。
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車いきなり止めて何するのかと思ったら、フルーツを木からもぎ取ってお客さんへ配ってくれた。スターフルーツと呼ばれるクック諸島ではかなりメジャーなフルーツです。(美味しいですよ!)
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ラロトンガはもともと火山島だったのです。海を背にするとジャングルのような感じです。
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ココナッツ割のデモンストレーションご披露。勿論試食もしました。これまた美味しい~!
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マジっすか!こんな道を走るなんて・・・。
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山頂付近からの景色。camera
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ツアーの最後は、BBQが待っていました。時間すでに16時過ぎてた・・・。これは夕飯代わりだな。
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お魚のBBQと野菜もたっぷりです。
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ツアー終了後ホテルに戻りビールを一杯。変な時間にBBQ食べたので、この日は夕食は抜きました。
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こんな景色を観ながらビール飲めるなんて最高です。beer

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クック諸島旅行(ツアー) 1 オークランドからラロトンガへ

皆さんこんにちは、ニュージーランドの個人旅行専門店・グローバルネットの上田です。これがいつかは、「皆さんこんにちは、クック諸島個人旅行専門店・グローバルネットの上田です」に変わるかも・・・。4月2日~4月8日までクック諸島という南太平洋の島へ視察旅行に行ってきました。グローバルネットでは、ニュージーランドだけでなく、クック諸島の旅行もオーダーメイドで手配していたのです。w(゚o゚)w クック諸島はニュージーランドと連合制を取り、クック諸島国民はニュージーランドパスポートを所有しています。そうニュージーランドとは非常に関係の深い国なんです。通貨はニュージーランドドルが利用されており、公用語は英語とクック諸島マオリ語です。クック諸島は観光立国で、海外から訪れる旅行者の7割はニュージーランド人だそうです。そしてアジア人旅行者数は、なんと全体の1%にも満たないそうです。滞在中アジア人を本当に見なかった。これだけアジア人観光客がいない国も珍しいな~・・・。なんて思っていました。

4月3日 オークランド発 約3時間半の飛行時間でラロトンガへ。
---日付変更線通過---
4月2日 ラロトンガ国際空港着。 ホテルへ。

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オークランド国際空港搭乗口から。
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映画を観ながら、
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機内食とビール飲んでいれば、3時間半なんてあっという間ですね。
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ラロトンガ国際空港到着です。日付変更線を越えたので、1日前に戻りました。
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お迎えのバスでホテルへ。
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チェックインが終わったら、カートでお部屋へ移動です。
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これからお世話になり、エッジウォーターリソートアンドスパの、ビーチフロントデラックススイートルーム。
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ジャグジーもあるよ。
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エッジウォーター外観です。
クック諸島の滞在楽しみです。

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